CSS場所がわからないときの対処

 もっとよい方法があるのかもですが、*****.php コード内のclass 名を適当に変えてみると、
CSSの影響が解除されたりするので、わかりやすい。

基本は、FireFoxのFireBug等の開発ツールで確認して、cssファイル位置を特定する。

CSSは継承で後に設定・追加したものが有効だが、Media Queriesを利用しているの場合は、cssファイルでの後追加でも効果が消される。

というか、Media Queriesでない記述のほうが強い。

 なのでMedia Queriesを使うのであれば、同一記述を、Media Queries外に記述すべきでない。
と思います。

a0001_016949.jpg(注意!)当マインドハーツのサイトも、レスポンシブWEBデザインを使ったテンプレートなので、スマホ、タブレットの設定にはかなり手間取った。
 (やはりフレームワーク等のツールを使うべきだろう。要確認ですね。)

 基本的な設定では、スマートフォン等の小さな画面から調整して、次第に大きな画面を確認して、最後は、PCを調整・設定するほうがいいように思う。

 ブラウザのChromeに、Media Queries(メディアクエリー)の各サイズ確認する開発画面がある。(要参考!)

 何事も調査、トライ&エラーあるのみですね。そうすると、自身にあったツールか、そうでないツールかがわかってきますね。

query_posts

 やはり、カスタム投稿タイプのスラッグ名(URLに表示する英数文字列)が固定ページと同じが問題のようです。

 最初バグでは?

と思ったのは、pre_get_postsを使ったほうが、query_postsを使うよりエラーが少ないとの情報がある。
ページナビがちゃんと動かないとか、「ファイルがありません。」や2ページ目以降にリンクできないとかでした。
しかしながらよく考えてみたらソース解析は、最後の最後なので、何とかしなといけません。

 通常の投稿はちゃんと2ページ目以降の遷移ができている。

 何か、設定とかに問題がないか?
 試しに、固定ページのスラッグ名をinformation -> inforに変えてみると正常に動くではないですか!

と言う事は、カスタム投稿の設定と、固定ページの設定が同じになっているから、
コードに、かなり厳密な解析や場合分けをしないと、起こりうることです。

やはり、注意ポイントでしたね。

 いろいろと勉強になります。