concrete5 5.7系日本語テーマ『Stucco』をカスタマイズ

concrete5 5.7系日本語テーマ『Stucco』

concrete5.7 では日本人初のテーマ「Stucco」やコミュニティ主導のアドオン「Manual Nav」が Marketplace にて無料で公開!
http://concrete5-japan.org/news/stucco-manualnav/

concrete5マーケットプレイス
https://www.concrete5.org/marketplace/themes/stucco/

以下多言語デモサイト
http://stucco.onside-lab.com/ja

★現在、このテーマを用いて、カスタマイズの真っ最中です。
でき次第というか、途中一段落すれば情報をアップしていきたいと思います。

 ちなみに、当有限会社マインドハーツのサイトは、concrete5 5.6系で構築していますが、
近いうち、5.7系?に移行したいですね。

ただし、基本的な機能は変わっているわけではありませんので、

『基本を学ぶ』という意味では、

concrete5, 5.6系も大切なのですが・・・。
何より、書籍があるのは、教育・伝え広めるのには、重要となってきます。

私達の経験では、Webの情報だけでは限界があります。

(★concrete5公式日本語サイトでは、丁寧に回答いただけるので助かります!)

有名CMSが普及しているのも、潤沢な書籍があってこそでしょうか?

さくらスタンダードにて、concrete5の複数サイトを運用

さくらスタンダードにて、concrete5(5756)を複数インストールする

QA詳細は、本家フォーラム『レンタルサーバーにもうひとつconcrete5をインストールしたい
をご参照ください。
http://concrete5-japan.org/community/forums/beginner/post-12589/

/www/ 以下でサイトを作っていると思いますが、
複数ドメインでするとなると

/www/DOMAIN1
/www/DOMAIN2
/www/DOMAIN3
/www/DOMAIN4
/www/DOMAIN5
/www/DOMAIN6


[手順]
(前提)ドメイン6個が、キチンと設定され、URLを入力して、アクセスできること。
/www/DOMAIN1/ 以下に index.html とか適当なファイルをおいて、
http://DOMAIN1/index.html として、表示されることが、
6ドメインで確認できていることが前提です。

1)フォルダを作ります。(できていると思いますが・・・)
2)データベースも管理ページから、6個作成します。(できていると思いますが・・・)

3)concrete5のインスール用圧縮ファイル concrete5.7.5.6.zip (2016/01/31現在)をダウンロードして、
各フォルダにアップします。
※管理画面からは容量の問題でできませんので、ftpツール等でアップロードしてください。

これを各ドメイン用フォルダに1個づつ実施します。なので、6回ですね。
以下こんな感じ
/www/DOMAIN1/concrete5.7.5.6.zip
/www/DOMAIN2/concrete5.7.5.6.zip
/www/DOMAIN3/concrete5.7.5.6.zip
/www/DOMAIN4/concrete5.7.5.6.zip
/www/DOMAIN5/concrete5.7.5.6.zip
/www/DOMAIN6/concrete5.7.5.6.zip


■■■■■(追記ここから)■■■■■

★重要なことを思いつきました。
※(注意)の通り、手順で示した、

/www/DOMAIN1/concrete5.7.5.6.zip
/www/DOMAIN2/concrete5.7.5.6.zip
/www/DOMAIN3/concrete5.7.5.6.zip
/www/DOMAIN4/concrete5.7.5.6.zip
/www/DOMAIN5/concrete5.7.5.6.zip
/www/DOMAIN6/concrete5.7.5.6.zip

は、NGです。

『/www/DOMAIN』 までが同じなのがさくらでは(おそらく)致命的です。
なので、ご指摘の奇妙な動作になるのだと思います。

www以下のフォルダ名、質問用で実際は違うのでしょうが、
この事例が、さくらスタンダードでは、だめなことが多いです。

DOMAIN のみ同じで、最後の数字だけ違うは修正してください。

/www/aiueo.jp/concrete5.7.5.6.zip
/www/kakikukeko.jp/concrete5.7.5.6.zip
/www/sasisuseso.jp/concrete5.7.5.6.zip
/www/tatituteto.jp/concrete5.7.5.6.zip
/www/nani-nuneno.com/concrete5.7.5.6.zip
/www/hamayarawa/concrete5.7.5.6.zip

とか、フォルダ名が途中まで同じとかしないでください。
わかりやすくされたいなら、ドメイン名のフォルダでもいいです。
がしかし、ドメインが途中まで同じなら、注意が必要です。

フォルダ名を変更すると、再度、ドメイン設定から、パスとの関係を修正してください。
修正後、DNSへの反映に多少時間がかかるかもです。(新規ではないので、すぐかどうか未確認)

●上記にのようにしていただくと、『パス』の問題は解決するかもです。

>これまで www/DOMAIN/パス←このパスを設定することが、
>設定していれば、「www/DOMAIN/index.php/install」に進める。
>設定していないと、「Index of / 」が表示される。、そこから入っていくことはできますが、
>なんだかその手順はおかしいと感じてパスを設定しています。これでOKでしょうか。

この『パス』と質問用に変更されていますが、これこそが、※(注意)に記載の通り、
どんなパスにしたかによっても、挙動が変わったりしますので、注意が必要です。

★上記のドメインにひも付けするフォルダ名修正(ドメイン設定での修正)、不要な『パス』の削除

■■■■■(追記ここまで)■■■■■


4)さくらのサーバーコントロールパネル、ファイルマネージャーを立ち上げます。
 (※さくらをご利用なら、ご承知だとは思います)

5)/www/DOMAIN1/ フォルダ内、concrete5.7.5.6.zip (※これ以外にファイルがないことを確認)
右クリック、『リモート解凍』を選んで解凍する。

6)すると、/www/DOMAIN1/concrete5.7.5.6/ とフォルダが作成され、さらにその中には、
application, concrete, packages, updates フォルダと、index.php, LICENSE.TXT,robots.TXT
のファイルができます。

7)/www/DOMAIN1/ 内の解凍元ファイル concrete5.7.5.6.zip は削除します。

8)6)の4フォルダ、3ファイルを、上位階層にすべて移動します。
9)concrete5.7.5.6 フォルダは空になったので削除します。

10)これで、各ドメイン、http://DOMAIN1/index.php にアクセスして、インストールを開始します。
11)5)〜10)を後5回同様に繰り返す。


★ドメイン[.tokyo]に関して(補足)

 →DNSの反映に時間がかかっただけでした。
 おおむね、24時間で反映しますが、72時間を要したみたいです。

>という設定です。
>なぜ .tokyo だけヒット(ドメインでのアクセスができない)しないのか・・・(-_-;)

●『ドメイン設定』について、ひも付けするフォルダ名とドメインを設定しても
反映されないということでしょうか?

(※たいへん申し訳ございませんが、『ドメイン検索』との記載がわかりません。
検索エンジン等で、ドメインを直接検索して、表示されないということでしょうか?
多分、違うと思いますので、上記のひも付け作業のことをおっしゃっていると推測して、
以下記載します。)

もしそうなら、フォルダ名に「-」,「_」をやめたり、全く違う名称にしていただくのがいいかもしれないです。
そして、ドメイン名 *******.tokyo ですが、

(さくらのサポート情報)マルチドメインの設定

これで、実施されて、ひも付け処理ができないということでしょうか?

★ドメインを取得されたのが、さくらでない(tokyoは多分他社かと・・・)ならば、取得先の管理ページとかで、ネームサーバーを
さくらへ変更する必要がございます。

それでも、ダメなら、tokyo に関して、すみませんが、当方ではちょっとわかりかねますので、
さくらのサポートセンターにご確認ください。(お力になれず、すみませんでした。)


>別件ですが、6サイトともプリティURLの設定をしました。
>「/(この部分は空欄でOKですか?)」ですが、現在空欄です。
>これは関係してくるものでしょうか?

●サブドメインなら、ここに追加必要ですが、ドメインそのものですので、/ (ご指摘の空欄)でOK
だと思います。 concrete5 5.7系はプリティーURLをONにすれば、自動で記載してくれるので,
特には問題はないです。

アメリカ陸軍兵士と家族300万人を支える福利厚生プログラムが全世界80箇所の駐屯地で運営するサイトすべてを1つの concrete5 サイトに統合へ

2016年1月22日 (現地時間 1月21日)

アメリカ陸軍兵士と家族300万人を支える福利厚生プログラムが全世界80箇所の駐屯地で運営するサイトすべてを1つの concrete5 サイトに統合へ

http://concrete5-japan.org/news/concrete5-picked-for-u-s-army-mwr-unified-web-presence/

 詳しくは、本家日本語サイトをご確認ください。

選ばれた点ですが、最初原文読みました。・・・
ちょっとしか書いてないのですが、(加筆して)簡単に言いますと、

『他CMSで世界的に有名な、WordPress と Drupalと比べて、
管理者(や製作者)にとっては、コンテンツを投入・管理するのは簡単だが、
ユーザー(チーム)がいろいろな権限で、閲覧、管理、作成できる点が選択のポイントになった・・・』

と解釈してました。
正確には、(以下本家サイトより抜粋)

当プラットフォームは、WordPress と Drupal の間にある大きなギャップ・・・
管理者が簡単にコンテンツを管理することができるが、チームで管理することも重要なプロジェクト・・・のニーズにマッチしたプラットフォームです。

とのことです。
最も、このconcrete5の特徴を選択したことが何よりもうれしいですね。

実際、マインドハーツのサイトでも、過去は、WordPressにて構築をしておりましたが、2015年の年始(1/4)に初めて、concrete5を知ったとき、『衝撃』を覚えました。

コンテンツの並び替え、見た目の編集、管理権限(認証管理)とか、これが大きかったですね。
そして、いくつもプラグイン(アドオン)を導入しなくても必要な機能はほぼ揃っていたこと。

WordPressでは、たくさんのプラグインを導入しないと、必要な機能を実現できないこと。

ただし、時系列や、カテゴリー等のブログを書く上では、なかなかこれに変わるものはないかもです。(要は使用用途なんですが・・・)

それでも、たくさんのプラグインを入れないと実用に耐えないので大変です。

 実際ユーザー様で、管理できている所は正直少ないでしょうね。
当社でも、懇切丁寧にお伝えすることはご要望があれば全力で実施しますが、
やはりお客様のお時間がない中での教育・作業は大変です。

なので、当社では

『すべてにおいて面倒を引き受ける』

スタンスでやっておりますので、圧倒的にすべて私たちにお任せパターンで管理運用されるケースが多いですね。

 しかしながら、concrete5では、ある程度ご理解いただきますと、ユーザー様主体で、
かなりコンテンツ作成、管理がしやすくなったのは事実です。

そして当社も管理者教育が数倍もしやすくなった(わかっていただける)といっても過言ではありません。

 だから、『衝撃』が走ったのです。

是非、ユーザー様、製作者のみなさんにもご提案の一つとして、使っていただけると嬉しいです。

 ありがとうございます。

5.7系のElemental テーマをクローンコピーして改造する準備の方法

5.7系のElemental テーマをコピーして改造する準備の方法

これだと、アドオンを追加するだけでできるので便利かもですね。

Elemental テーマをコピーして改造する準備の方法
http://concrete5-japan.org/community/forums/design/post-10827/#msg12064

[手順]
(1) concrete5.7.5.2にログインします。
管理画面→concrete5を拡張→他のテーマを入手

(2) Cloneamental を検索します。
Cloneamentalをクリック、『無料::ダウンロード』の「ダウンロード」をクリック

「パッケージが正常にダウンロードされました」がでればOK

(3)管理画面 → ページとテーマ から、Cloneamentalに切り替える

★テーマファイルの在処

(cocnrete5のドキュメントルート)
/application/files/tmp/1447786195/cloneamental/themes/cloneamental/
の配下です。

※テーマのパッケージのバージョンとかによっては、1447786195は適宜変わるかもです。

確認のため、page_theme.php を比較しておきます。
namespace 当然、通常のテーマ位置にあるのと、パッケージとして追加したので、記述は異なります。

public function getThemeName() { ...

は、テーマ名と、説明(Description)は異なります。

あくまでパッケージのテーマですので、やはりキチンと勉強するには、私的には通常の方法がいいですね。(テーマをパッケージ化する方法がわかります)

ちょっとオリジナルとの差を見ながらカスタマイズするにはいいかもです。
お好みで、トライしてみてください。