ブログのタグ編集&並べ替え方法(5.6系)

 ※実は出来ないと思っていました(笑い)。

 テーブル(atSelectOptions)ではすぐに見つけることができるタグだけど、

 削除とか編集とかの場所があるのを把握していなかった。(笑^^;)

 まあ、わかったから、備忘的に書いておく。

「管理画面」-「ページとテーマ」-「属性」-「タグ」

ブログに付けたタグを削除する方法
http://concrete5-japan.org/community/forums/beginner/post-11518/

 (追記)
注意:表示順元に戻せません。

   戻すなら、以下をphpMyAdminから流してください。
update atSelectOptions set displayOrder = ID - 1;

concrete5.7.5.1のインストール(さくらスタンダード)

(2015/08/18時点)

※2015/08/17にconcrete5.7.5.1がリリースされました。

concrete5.7.5 リリースされました
http://concrete5-japan.org/news/concrete5-7-5-1/

 当マインドハーツも、お客様へのサービスに向け、構築方法の確認を開始しました。

★インストールは、要件とインストールするホスティングサービスによって大きく(でもないか)変わってきます。

詳しくは、concrete5公式日本語サイトの5.7系をご参照ください。

(2015/05/26時点)

基本設定とインストール
http://concrete5-japan.org/help/5-7/developer/installation/basic-setup-and-installation/

さくらインターネット インストールガイド
http://concrete5-japan.org/help/5-7/developer/installation/hosting/sakura/

 ※基本、上記のリンクを参照にしてください。

 ※ここでは、「さくらスタンダード」での(実際確認した)インストール方法を簡単に記載しておきます。


 独自ドメイン、サブドメインを使うかで多少変わりますが、基本付属ツールの「ファイルマネージャー」を 利用されることをおすすめします。(※コマンドでも出来ますが、安全性を考慮のため)

1)concrete5.7.5.1は、圧縮分でもファイルサイズが大きいため、前述のファイルマネージャーでは、アップロードできません。なので、一度ダウンロード(http://concrete5-japan.org/about/download/)してから、ftpツール等で、インストールするフォルダへアップロードしてください。

2)「ファイルマネージャー」でファイルを解凍して、出来たフォルダ名を変更するか、フォルダ内のファイル全てを、1階層上に移動して、不要フォルダは削除しておきます。

3)データベースを新規に、適当な名前で作成します。
  concrete5は空のデータベースを必要とします。WordPressみたく、プレフィックス(テーブルの前につける接頭語 例:test_)をつけてのインストールはできません。

4)サイトにアクセスして、言語(日本語)を選択してします。
  インストール適用条件で、全てに緑チェックが入っていることを確認して(入っていないと問題解決しないと次にすすめません)、サイト名、パスワード、管理用メルアド、データベース接続の必要情報を入力します。

5)インストールを開始すると、問題なければ、1分程度で、インストールが完成します。
  (※サンプルがわかりやすいように、「完全」でインストールします。)

6)完了すると、サイトにログインします。まず確認したいのは、「システムと設定」 → 「URLとリダイレクト」にて、「URLから index.php を除く」にまず、チェックをいれて、問題がなく、サイトが表示できれば、カノニカルURLを入れてください。独自ドメインのサブフォルダなら、

(例)http://sample.com/test

※「SSL URL」 はここでは設定しません。

URLリダイレクト

「カノニカルURLでのみ表示します。」にチェックを入れて保存します。

7)データベースバックアップについて、まだ、未対応(2015/08/18時点)なため、phpMyAdmin等のツール&コマンドでバックアップ(厳密にはエキスポート)します。
  ※方法はすみません割愛しています。

コンポーザーでの再編集

●コンポーザーで書き始めたページでも、直接ページ編集すると以降は、 コンポーザーからの編集はできません。

 ブログや、お知らせなど、よく使う投稿は、コンポーザー設定をすることができます。

 ※「管理画面」 → (コンポーザー)「書く」 → 『該当記事選択』

 で、ページを新規作成しなくても、記事を書くことができます。

 便利な反面、弱点もあります。
 (未確認ですみません)ユーザーに記事のみの作成権限を与えているならいいのですが、 管理権限を設定していない(通常の権限モード)場合は、

 該当ページで直接ブロックを再編集すると、以降はコンポーザーでは編集できなくなります。

 (補足)コンポーザーで作成した記事の再編集には、2通りの方法があって、

 1)コンポーザーから再編集
 2)ページから再編集

 2)をすると、2回目以降の再編集は、コンポーザーからは編集できなくなります。

  ※「保存」を押すと、履歴は残るので、承認待ちのページは削除するとかしてください。
  ※コンポーザーで編集ページを呼び出しても自動保存が効くので削除するとかしてください。

 ★仕様です。 (concrete5.6系、5.7系)

コンポーザーでの再編集
http://concrete5-japan.org/community/forums/chat/post-11393/#msg11416

また、アドオンでこんなのもあるようです。

コンポーザーで編集するボタンを出すアドオンです
http://www.concrete5.org/marketplace/addons/edit-in-composer-button

concrete5公式日本語サイト[検索条件]::「コンポーザー」

では、以下の5.7系の投稿がありましたので、concrete5の仕様だと思います。

(concrete5.7系) コンポーザーで作成しているページをコピーするとコンポーザーで編集できなくなる
http://concrete5-japan.org/community/forums/development/post-10895/

「編集モード」よりブロックを編集すると、コンポーザーで再び編集できなくなることは仕様でしょうがないと思いますが、... なる投稿があります。

 実際、(concrete5.6系)公式ガイドブック等では、文面的に再編集できそうなのですが、(p114ページ参照) 以下要約すると、 コンポーザーで書いた記事の再編集には2通りの方法があります。

1)コンポーザーから再編集  ※「管理画面」 → (サイトマップ)「フルサイトマップ」 → (編集したいページ上で)クリック、「コンポーザーで編集」を選択
2)直接そのページへ行き、編集モードで編集

★再編集1回目はどちらでも可能です。

 しかしながら、ページで直接編集した場合、以降はコンポーザーでの再編集はできず、ページでの直接編集しかできません。

以上参考まで。

DesignerContent(オリジナル)ブロックのインストール

●DesignerContent(デザイナーコンテント)で作成した、ブロックを他のconcrete5のブロックに追加する (concrete5 5.6.3.3.ja)

 ※パッケージを使ってインストールできるようにするほうがよいかもです。
  (理由は、そのテーマでしか使わなかったりするためです。そうするとカスタムテンプレートも含むほうがいいですね)

 例)ここでは、『画像切替ブロック』を他のconcrete5(5.6.3.3.ja)へインストールする方法とします。 PCサイトとスマホ(スマートフォン)サイトの画像を切り替える方法(3)(4)(5)で作成&変更したブロック

 [1]DesignerContentでダウンロードしていた「select_image_by_agent」フォルダを
  インストールしたいconcrete5の/blocksフォルダへアップロードします。


 [2]ブロックタイプからインストール待ちのブロックのインストールを押す。
  「管理画面 → (スタックとブロック) → ブロックタイプ → (画像切替(ByAgent)) → インストール」

org_block_inst1.jpg


ブロックタイプがインストールされました。
org_block_inst2.jpg


 [3]画像切替(ByAgent)ブロックが追加されたことを確認する。

org_block_inst3.jpg

 [4](補足)DesignerContent(オリジナル)ブロックのアンインストール
  (注意)念のため、データベースのバックアップを取得しておいてください。
   「管理画面 → システムと設定 → (バックアップとリストア) → データベースをバックアップ」にて「DBバックアップを実行」を押す

   ※使用中のブロック(履歴含む)の場合でも削除されます。

block_delete1.jpg

「削除」ボタンを押すと、以下のダイアログでますので、「OK」を押してください。
block_delete1_alert.jpg

   ※btDCSelectImageByAgentテーブルは削除されません。
   手動で削除する必要があります。

   (手順)MySQLのデータベース管理画面から、該当データベースを選びSQLで、
       drop table btDCSelectImageByAgent
       として、削除してください。

   ※アンインストールが完了すると、上記手順[2]のインストール待ちの状態に戻ります。

block_delete2.jpg

   ※最後に、アップロードしていた、「select_image_by_agent」フォルダを/blocksから削除してください。