concrete5.6(関連)

サイトマップでゴミ箱を表示する

※(管理画面)「サイトマップ」での「ごみ箱」の表示方法 concrete5(5.6.3.3.ja)

管理画面→サイトマップ→(右上)オプション→「システム設定」にチェック


[1]サイトマップ→右上の「オプション」をクリック
saitemap_1.JPG

[2]左上の「システムページを表示」にチェック
saitemap_2_system_on.JPG

[3]サイトマップをスクロールすると、以下の項目が現れます
saitemap_3_recycles.JPG

[4]「ゴミ箱」をクリックして、「ゴミ箱を空にする」を押すと、削除したページが完全に消去されます
saitemap_4_recycles_del.JPG

ブログの日付アーカイブページネーション表示しない

 自己解決しました。 → ユーザーページの質問&回答

 “各月ごとの検索結果でページネーションが効く”ことが思った仕様での表示ができていない原因でした。

タグや検索結果において、ページネーションが発生したとき、 サイドバーに置いていた、
「ブログの日付アーカイブ」(date_archive)ブロックの カスタムテンプレートにて以下のように、

2015年4月 (4)
2015年3月 (2)
2015年2月 (1)
2015年1月 (1)

月ごとの件数を出力しています。
このとき、インデックスページリストを使って月の件数を取得しています。

concrete/blocks/date_archive/view.php -> リネームコピーして以下 blocks/date_archive/templates/date_archive.php ←名前適宜 このview.php(date_archive.php)途中に、以下を追加します。

もともと、各月ごとに表示する仕様ですので、 月のループごとに都度検索処理しています。

Loader::library('database_indexed_search'); // 追加
$i=0; while(true) {

// 追加 ここから
$ipl = new IndexedPageList();
// エイリアスを無視
$ipl->ignoreAliases();
$ipl->setSimpleIndexMode(true);
$year_month_query = $workingDt->format('Y') . '-' . $workingDt->format('m') . '-';
$ipl->filterByPublicDate($year_month_query . '%', 'like');
$aksearch = true; $ipl->filterByPath('/concrete5', true);
// $ipl->filter(false, '(ak_exclude_search_index = 0 or ak_exclude_search_index is null)');

// 検索結果(各月ごと検索でページネーションが効くので無効0にする)
$ipl->setItemsPerPage(0);
$res = $ipl->getPage(); $month_count = count($res);

// 上記の値を、echo '(' . $month_count . ')'; 等で表示してあげてください。
// 追加 ここまで

「ブログの日付アーカイブ」ブロックについて

「ブログの日付アーカイブ」ブロックの弱点(というか、ブログ機能の重要度による)。

 このブロックの機能は、設定した月の数だけ最新記事投稿月から逆算して、リンクを表示します。残念なのは、途中の月に未投稿の月があってもその月もリンクを表示します。また、月の並びは、古い月順(のみ)です。最新月からの表示設定はありません。

デフォルトでは月の投稿件数が表示されませんので、どの月に投稿があってどの月に無いのかはわからないのです・・・。

 ※仮に記事が無い月のリンクをクリックすると「検索語句に一致するページは見つかりませんでした。他のキーワードを入力してみてください。」となります。

 同様にデフォルトでは一番古い記事から最新記事の月までを設定した月分表示します。12ヶ月ぐらいの設定でないと、最新の投稿月は表示リンクから除かれます

 「古い月順に、表示月分のみの表示と簡易な仕組みなので、仕方がないところかもしれません。

 concrete5が標準では、ブログをそれほど重視した作りでないことがわかります。
しかしながら、アドオン、もしくは自身でカスタマイズすれば当然表示可能です。

 この機能をみると、やはりブログはWordPressが優位ですね。

 ※当マインドハーツのサイトではちゃんと月の投稿件数表示、未投稿月を除くようにカスタマイズしています(方法は後述)。