備忘録

「一括SEOアップデーター」にて、『Metaタグ説明』を修正

「一括SEOアップデーター」にて、『Metaタグ説明』を一括修正しました。

 管理画面 → システムと設定 → 『一括SEOアップデーター』

にて、各ページごとに修正ができます。

 WordPressからconcrete5 (5.6.3.3.ja)へ移植する際に、Metaタグ説明を ワークエリア、
もしくは、備忘録として、使っていたのを削除もしくは、きちんとした説明に変更しました。

お客様に必要な情報が、きちんと届くようにするための、検索エンジンへの配慮ですね。

これで、検索エンジンに不必要なデータがインデックスされて、検索時に表示されないようになったと思います。 最も、この説明で検索されても困りますが・・・。

 ※一応、備忘録ということで、エイリアスを作成しています。

ブラウザのバージョン、種類による見え方の差異

 最近の新しいブラウザでは問題となることは少ないのですが、Microsoft社の各OS標準搭載のブラウザ、「Internet Explorer」
は、バージョンの差異が大きく、WEBサイトを構築する私たちにとっては、大変なことです。 特に、Internet Explorer6、7、8
と最近の9以降ではだいぶ見え方や、機能が異なります。

 2014年4月8日で、Windows XPのサポートが終了しておりますが、そのインストール済ブラウザが、Internet Explorer6でした。
それから、サポート終了までのExplorer8は、だいぶ改善はされましたが、現行のブラウザと比べると、かなり差異があります。

 その原因の一つは、開発が遅れていた等いろいろな情報はございます。 まあ、それは置いておいて問題は、以下の通りです。

 Windows XPのサポートが終了後の企業様の最もご利用が多いOSとして、Windows7ではないかと思います。Windows8以降を
お使いという企業様は少ないのではないでしょうか。 やはりコンピュータの入れ替えとなると、
かなりの検証と、コストがかかるプロジェクトとなります。 XPの継続使用とお考えになる企業様は、セキュリティ面でほぼないのではないかと思ってます。

 しかしながら、OS対応のシステムや、ソフトゥエアにおいて、Windows7等のOSに対応していなければ、継続使用もやむを得ません。
ソフトゥエアメーカーがWindows7以降に対応していただけているのはまだいいほうですね。
そういったOSに起因するご質問、ご相談は、かなり多いです。
ですので、仕組みによっては、外部接続(インターネット)を使わないのであれば、「仮想化」と言う手段もご提案させていただくことが多いです。

 ブラウザの問題から話それましたが、もっと問題なのは、Windows7のカスタマイズ導入機能です。

 Windows7を標準でインストールすると、ブラウザは、Internet Explorer9なのですが、まれに、大手企業様に至っては、
内部の膨大なシステムが対応している、あるいは何とか対応できるブラウザとなると、Internet Explorer8です。

 ■(OS) Windows7 (ブラウザ)Internet Explorer8

というバージョンが存在します。一般でもできるのではないでしょうか?
実際問題もともと、ブラウザはインターネットを利用する最も重要なソフトウェアである事からMicrosoftも企業へのWindows7への乗り換えに際して、
ブラウザのグレードダウンを可能にしています。この条件なら、セキュリティがしっかりしていて、かつ、一元管理しやすいWindows7への乗り換えが、
加速したと言っても過言ではないと思っています。

上記のような理由から、Internet Explorer8には当面対応していかないといけないと思っております。
実際多くのWEB制作会社様は、対応されていると思います。

 問題はこれだけではございません。
 次の問題は、スマートフォンやタブレットなど、マルチでバイス対応です。
 これは、これで厄介で、いろいろなサイズがあるので、お客様の利便性を考えるとある程度対応しなくては! と思います。

 しかしながら、対応しすぎ、あまりにもサイトの特徴が、PCとスマートフォンとで異なると(当社以前のページがそうでした)
逆にお客様がご利用に際して、不安になられます。「これ同じサイトだろうか?」 幸いに『PCサイト』のボタンで、PCと同じ表示に切り替えることで、
同一サイトであるとの認識をすることも多いです。
大手サイトでも、機能面が縮小されている場合などは、PCサイト表示で利用するというのは日常よくあります。

 こういったことも、管理者としては、知っておかないといけないのです。自分がみている見え方と、お客様の見えている見え方が異なる。
むしろこういった場合の方が多いでしょう。 知っているか否かで、お客様への対応も変わってきます。

BASIC認証を設定してみた!

 最近、メディアの影響か、「○○してみた」という記述や言い回しに出逢う機会が増えた。
体験談を語る上では、なかなかの言い方に思う。

けれど、一方でこの言い回しには、「けれど、責任は持ちません」と。
そんな聞こえ方に感じるのは私だけでしょうか?

という事で、あまり使わないほうがよさそうに思います。

 タイトルにはそう書いたけど、ちゃんと設定ができています。
しかしながら、あくまで気休めということにはなります。
サイトの乗っ取りは少しは防げるかもですが、本来の管理でのアクセスは、むしろしにくくなってしまいます。
それは、ログインページへのアクセス時にパスワードを聴いてくるし、その後本来の管理画面にログインする作業があるからです。

 お手間ですが、やはり用心しているという意識は、予防保全的には大切です。

 本来最近のサイトの攻撃は、パスワードアタックではなく、多数のアクセスを集中することで、
そのサイト自体を閲覧できない状態にしてしまうことのほうが困ります。
この場合、サーバー管理者のほうで、異常を検知し、そのアクセスをブロックする必要がございます。

こういった対応は、本来ホスティングサービス(ホームページを置くサーバーを借りる事)では、基本管理者側で監視して、
異常があれば、ブロックすると言う作業を行ってくれます。 ほんと日本のお客様のサイトではあまり起こらないですが、
海外向けのサイトではよく発生します。
なので、不具合があれば、こまめに対応しておく必要がございます。

すみません、BASIC認証って何か?

ですね。すでに前述させていただいていますが、管理サイトのページににアクセスすると、IDとPasswordを聞いてくるようにして、
それが合わない(認証できない)と、サイトにすらアクセスできないようにすることです。

 悲しいかな、どうしても最近のコンテンツ管理では、自由に、URL(ホームページを表示するアドレス)を置き換えて、
好きな文字列が出せるので、管理ページも、利用しているコンテンツ管理システムがわかれば、誰でも、アクセスが可能です。

ですので面倒だかもしれませんが、パスワードを2段階にして、少しでもセキュリティを高める必要があります。

 当然、違うIDとPasswordにしておきましょう。

masonry (自動整列プラグイン)

masonry (自動整列プラグイン「jQuery」)

masonryは、「石造建築」の和訳だそうです。

このテンプレートでは、これを使っている。
便利かもだけど、思った配置になってない。
オプション設定を変えて、期待通りの動作をさせたい。

※(追記)レスポンシブWebデザイン対応なので、他にも有名なプラグインはたくさんあります。
 bootstrap(テンプレートエンジンです^^;)とかFundationとか。

情報が意外と少ないのか?
日本語のページが少ないのか?
調査が甘いのだろう。

なので、絶対座標を指定して、配置したい場所へ配置した。
最も、大きな画面を持つブラウザにしかあまり視覚効果はないだろうから。
むしろお客様のサイトの使い勝手をあげるようにしました。

当サイトのテンプレートでは、プラグインの設定が、js/function.jsの107lineにある。grep で、masonry で検索して、読み込み場所を特定した。