アメリカ陸軍兵士と家族300万人を支える福利厚生プログラムが全世界80箇所の駐屯地で運営するサイトすべてを1つの concrete5 サイトに統合へ

2016年1月22日 (現地時間 1月21日)

アメリカ陸軍兵士と家族300万人を支える福利厚生プログラムが全世界80箇所の駐屯地で運営するサイトすべてを1つの concrete5 サイトに統合へ

http://concrete5-japan.org/news/concrete5-picked-for-u-s-army-mwr-unified-web-presence/

 詳しくは、本家日本語サイトをご確認ください。

選ばれた点ですが、最初原文読みました。・・・
ちょっとしか書いてないのですが、(加筆して)簡単に言いますと、

『他CMSで世界的に有名な、WordPress と Drupalと比べて、
管理者(や製作者)にとっては、コンテンツを投入・管理するのは簡単だが、
ユーザー(チーム)がいろいろな権限で、閲覧、管理、作成できる点が選択のポイントになった・・・』

と解釈してました。
正確には、(以下本家サイトより抜粋)

当プラットフォームは、WordPress と Drupal の間にある大きなギャップ・・・
管理者が簡単にコンテンツを管理することができるが、チームで管理することも重要なプロジェクト・・・のニーズにマッチしたプラットフォームです。

とのことです。
最も、このconcrete5の特徴を選択したことが何よりもうれしいですね。

実際、マインドハーツのサイトでも、過去は、WordPressにて構築をしておりましたが、2015年の年始(1/4)に初めて、concrete5を知ったとき、『衝撃』を覚えました。

コンテンツの並び替え、見た目の編集、管理権限(認証管理)とか、これが大きかったですね。
そして、いくつもプラグイン(アドオン)を導入しなくても必要な機能はほぼ揃っていたこと。

WordPressでは、たくさんのプラグインを導入しないと、必要な機能を実現できないこと。

ただし、時系列や、カテゴリー等のブログを書く上では、なかなかこれに変わるものはないかもです。(要は使用用途なんですが・・・)

それでも、たくさんのプラグインを入れないと実用に耐えないので大変です。

 実際ユーザー様で、管理できている所は正直少ないでしょうね。
当社でも、懇切丁寧にお伝えすることはご要望があれば全力で実施しますが、
やはりお客様のお時間がない中での教育・作業は大変です。

なので、当社では

『すべてにおいて面倒を引き受ける』

スタンスでやっておりますので、圧倒的にすべて私たちにお任せパターンで管理運用されるケースが多いですね。

 しかしながら、concrete5では、ある程度ご理解いただきますと、ユーザー様主体で、
かなりコンテンツ作成、管理がしやすくなったのは事実です。

そして当社も管理者教育が数倍もしやすくなった(わかっていただける)といっても過言ではありません。

 だから、『衝撃』が走ったのです。

是非、ユーザー様、製作者のみなさんにもご提案の一つとして、使っていただけると嬉しいです。

 ありがとうございます。

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