CMS(コンテンツ管理)構築

CMS構築(concrete5
 /WordPress)

構築価格(要お問い合わせ※詳細は別途お見積 → お問い合わせ

[内容] サーバセットアップ(サイト用、ブログ用)
   テンプレート作成、コンテンツ作成・支援
   独自ドメイン取得設定
   ビジョン・方針確認、「お客様の強み」確認とサイト方向性決定

[補足]・・・CMS構築って何?

●いきなりすみません。何をしてくれるの? [CMS構築]って?

 つくづく反省しています。IT関連事業者は、すぐ略語で話をします。
これよくないですね。ちゃんと、日本語で言わないといけないです。
というのは意味がよく分からず使っている事が多いからです。

サイト管理者教育では触れていませんが、”教育”を掲げる以上すごく大切なことがあるんです。
まずは、”志(こころざし)”・・・これなくして、教育をどうのこうの言ってはいけないと思っています。

それから、何をお伝えするかの本題にはいっていくのですが、新しい事を学ぶときに、”用語”が重要になってきます。

なれると普通に使ってしまうのですが、教育など人にものをお伝えするときにしっかりと意味を再認識しておかないと、初めて聴く皆さんには何の事かわからなくなります。

「宿題で、そんなの調べておいて!」と言うのは簡単です。

 しかしながら、その言葉の意味をしっかりお伝えしないと、なんのことやらさっぱりわからないと言う事になります。それではせっかくご興味を持っていただいたのに、すぐ「あー、やっぱりわからん」とあきらめてしまいます。

 昔、「●●さんの説明難しいです」とのご指摘を頂いたことがあります。
あるシステムの操作方法をご説明したときのことです。
お客様は、あるトレーサビリィティのデータ入力&検索依頼をご担当なんですが、この検索の方法が、わかりにくいんです。
Google, Yahoo に代表される検索エンジンなら、調べたい言葉を入れればいいだけなんですね。(厳密には、違うんですけれど)
そうやって”なんとなく”使っているんです。

 上記システムもそうなんです。
あるコードからの検索が難しいんです。
検索ワードを入れるときにちゃんとわかりやすくしないといけないです。
例)少ない項目から選択して、どんどん選んでいくと、キーワードができて検索できるとかです

これを痛感しました。
習慣とは恐ろしいものです。

 また、”教育”のむずかしいのは、一度説明したら、ご理解いただいた!
は決してありません。繰り返し繰り返しお伝えし、仕組みなら何度もご利用いただいて初めて”理解”していただけるんです。
ちょうど赤ちゃんが何度も失敗しながら立ち上がりやっと歩けたとか、そんな感じですね。
(たとえがもう一つですが・・・)

 そして、人は使わないと忘れます。私どもも全てを記憶している訳ではないのです。あの情報は、このキーワードで、このファイルにあるとか、そういう最低限を覚えておいて情報を引っ張り出すんですね。

 その(検索ワードの入力)支援をするのがインターネットなら検索エンジンがやっていることです。
同様に(検索ワードの入力)支援は、皆様の会社/組織・個人のサイト(ホームページですね)でも検索エンジンに比べれば、小さいですが、同じことをしています。

 そもそも『検索エンジン』っていうのがいけないですね。『●●エンジン』って最近よく聞く言葉です。

これも不思議ですよね。そうなんです。英語なんです。では日本語では?
『発動機』と言います。

会社/組織でも、「マスト項目」「ディシジョン」「エビデンス」とか使っていませんか?
いくらグローバルといえどもこういう単語だけ使うなら、まだ日本語だけのほうがわかりやすいと思います。

 普通は、『エンジン』と言えば、車・飛行機などの、何かの動力を発するものとの意味合いが強いですよね。
なので、『●●エンジン』を最初に聞いたときはものすごく抵抗がありました。
「それただのソフトウェアじゃん!!」と。なぜ「検索ソフトウェア」と言わないのか?

確かに、動力というからには自ら何かしているイメージが私たちには必要です。検索エンジンは私たちのサイトを周り、検索キーワードやサイトの構造、そしてリンク先を調査して超大な索引をつくっているんですね。

 この情報を収集するソフトウェアをクローラーと言います。

 ※クローラー・・・はう者、はって歩く動物,爬虫(はちゆう) 類
IT用語では、全文検索型サーチエンジンの検索データベースを作成するために、世界中 のありとあらゆるWebページを回収するプログラム。

 その言葉の持つ”音(おと、おん)”から、事、いわばイメージが始まるということです。

 先ほどの『エンジン』に戻ると、こういった背景というのは、裏での仕事があって初めて検索機能が成り立つから、そういうものをまとめると”エンジン”、すなわち検索を動かす動力源と言うことも可能でしょう。

 二つ目は、はやりです。

”検索エンジン”といったほうがかっこいい。
当時デジタルカメラが出たときに、きれいに画像を記録するソフトウェアも『画像処理エンジン』と言われていたように思います。

これが、”●●エンジン”と言う言葉の走りのような気がします。
「かっこいい」は語弊があり、もっと言うと、お客様に製品の機能をアピールするときに何らかの名前があった方がいいし、

わかりやすいのでは?
ということなんです。

 ソフトウェアは形がないので、それに形を持たせるいわばマーケティング手法です。すみませんまた、英語ですね。「市場への働きかけ(売込)」方法って感じでしょうか。

だから、名前があった方がよい。
CMSもちゃんと「WordPress(ワードプレス)』なる名前がついています。

 もう一つ例を言うと、ソフトウェアも、アプリケーション「アプリ」と言う方がわかりやすいでしょう。スマホの普及とともに、認知されてきた言葉ですね。そのため、ソフトウェアという単語は全体をさしていて漠然としているので、はだんだん使われなくなってきたのかもしれません。

 すみません、用語の説明でこれだけ長くなりました。
本当にすみません。

 CMSを説明するための前置きがここまでになってしまいました。

要はそれだけわずかアルファベット3文字といえども、ご理解いただく事が非常にむずかしいのです。

そうすると「ホームページ(ウェブサイト)制作」、「CMS構築」何が違うのか?
お客様からみたら、あなた方は何をしてくれるのか?

がわかりにくいんです。ですので、絵や図、飾り文字などで演出していかないと直感的にわかっていただけないんです。
同様のサービスが乱立する中においてはなおさらです。

 そのため私たちは、”教育”に重きをおくサービス(サイト管理者育成/支援)をさせていただくことになりました。

 では本題のCMSですが、コンテンツ管理システムと一般的には日本語(英語混じりですが・・・)になっています。

CMS 【 Contents Management System 】 コンテンツマネジメントシステム
Webコンテンツを構成するテキストや画像、レイアウト情報などを一元的に保存・管理し、
サイトを構築したり編集したりするソフトウェアのこと。
広義には、(Webサイトに限らず)デジタルコンテンツの管理を行うシステムの総称。

管理=マネージメント・・・これも最近英語で言われることが多いですね。

 ”管理”も、広義に意味があります。
悲しいかなこと人となると、管理=監視になっている場合もあります。
だから、人それぞれが、ちゃんとその意味を理解して指導教育していくことなんです。
会社/組織なら、「仕事=人」とやるとわかりやすく管理(監視)しやすいから漠然とそうしてるんです。
でも、「仕事は管理しても、人は管理できない」というのもあります。

要は”管理”を自身の中でどのように理解し、推進するかで大きく意味合いが異なります。
そして、大切なことは人は機械ではないということです。
それがわかっていないから管理する立場になると、何もできないんです。
仕事はフォローできるけど。となってしまいます。

■(CMSでの)管理=コンテンツを整理して、わかりやすくいつでも使えるようにすること。
そして、人の考えたり、行動するための補助になりうる。
 (※と私たちは考えています)

コンテンツ=情報の内容、中身という意味の英単語。

人間が観賞するひとまとまりの情報、すなわち、映像や画像、音楽、文章、あるいはそれらの組み合わせを意味することが多い。
具体的には、ニュース、小説、映画、テレビ番組、歌、ビデオゲーム、マンガ、アニメなど。

Webサイトでは、投稿した、文章や、画像、動画を意味します。表組とかして、画像や動画に文章が回り込んでいるのをイメージしていただくとわかりやすいです。

システム=サイトを構築(作ること)、上記のコンテンツを管理/保存する機能を有するひとまとまりの仕組み

★簡単に言えば、CMS構築=文章、画像を入れる場所がわかる『箱』をつくる作業

※パソコンでは、装飾のない文章(テキスト)ファイル、画像は、写真・イラストなどのファイルと、ファイル単位となっている。
 これでは、情報をわかりやすい形で取り出す事が難しいので、それができる箱を用意する作業でもある。

『情報をわかりやすい形で取り出す』ために『見え方(見場)』を整えるめのものが、「テンプレート(ひな形)」なのだが、本来ひな形は、レイアウトや、文字サイズ、位置(画像との位置関係も含む)を「置き換える」「差し込む」意味で使われる言葉です。

CMSに至っては、『見え方(見場)』を整えるめのものとお考え頂くのがわかりやすいと思います。

[補足]・・・サーバセットアップ(サイト用、ブログ用)

サイト(会社・組織・個人のWebサイト/ホームページ)に特化したもの、ブログに特化したもの、2つ以上を構築することを意味します。

[補足]・・・ビジョン・方針確認、「お客様の強み」確認とサイト方向性決定

これが一番重要です。
これがないと上記の構築ができません。
なので、じっくりとお話を聴かせていただき、イメージを形にして行く作業です。

なので、何なりとお聴かせください。 → (お問い合わせ)

CMS構築

[補足]・・・サーバーセットアップ

 CMS(コンテンツ管理システム)を使えるようにします。
サーバー(は、お客様からのデータへのアクセスを処理して結果を返す機器です) データは、お客様が投稿された内容です。投稿されたデータをコンテンツとすると、それを管理・検索・表示する仕組みをCMSといいます。

 このCMSをベースとして、お客様のウェブサイトを作成していきます。

当社では、CMS(concrete5/WordPress)を用いています。
メリットデメリットは、いろいろあるのですが、最大のメリットは、そのカスタマイズ(機能変更)性です。

必要な機能を”プラグイン”という形で、追加できることです。

プラグイン=コンセントに差し込むように機能や仕様を変更できる機能を持ったソフトウェアのこと。CMS(concrete5/WordPress)に機能をコンセントに差し込むように追加する。

また、投稿されたデータを、どのように表示するかのテンプレートを利用することにより、さまざまな見場や機能を作成することも可能です。 これらにより、お客様のニーズに対応した仕様へと仕上げることができます。

 このような作業もサイト管理者教育を通して、お伝えすることも可能です。

これらは、あくまで投稿のデータを入れたり、見栄えの話です。

もっとも大切なのは、お客様のビジョン、方針をどういった形で、サイトとして具現化するかが、もっとも重要な要素です。

特に大事なのが、どういった「強み」をお持ちかということです。
これをわかりやすく、お伝えすることが重要となります。

 ここに一番の時間をかけます。

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