サイト管理→[面倒]全て引受

『サイト管理→[面倒]全て引受』とは?

完全にお任せです。

・・・じゃないんです。

では、「丸投げ」ですか?
これはもっと違います。

大切なことは、「育てる」ということなんです。

では、何を「育てる」?

一つには、”人”を、二つには、”情報”です。
ただし、情報と言っても、いろいろな感じ方、考え方があります。
ノウハウ、コンテンツ、テクニック、知ってる!
的なものだと思ってください。

私たちの『育てる』、”情報”の定義はこうです。

”人” が成長する過程(生き様)を記述したもの。
”人” が成長する過程(生き様)を記述したもの。
”人” が成長する過程(生き様)を記述したもの。

「記述する」というのが、ある意味?(ハテナ)ですね。
別に語ってもいいんです。でも、雰囲気ってのも重要だったりします。

言葉で言い表せない、事柄ってのもあります。
なので、テクニック的に、難しい漢字をあてる。 例)甚大な被害
とか、名言、比喩(たとえ)で表すとかですね。

■え、? サイト管理と文章なりを記述することとが、何か関係あるんですか?
 それに、『育てる』って?

はい、そもそも、育てるって、一方的ではだめなんです。
『育てる』だと、何か一方通行な、感じがしますが、『育む』
だと、「双方向」な感じがしませんか?

そうなんです。
「サイトは、生きもの」なんです。

■「サイトは、生きもの」って、それいきなりですか?

すみません、ぶっきらぼうすぎますね。もう少し丁寧に説明しますと、

「生きている」

と言ういい方がふさわしいとかと思います。

どいうことかといいますと、人が行き交っている・・・ということです。
この「行き交(か)っている」「生きかっている」とは、

そのサイトを閲覧した「人」と「ひと」との交流があることがなんとなくわかる。

これを、「サイトは生きもの」と私たちは、言っています。

●この「サイトは生きもの」であるのをどうすれば、管理できるか?

サイト管理の難しさは、『ここ』にあります。

最近は、どこのサイトでも、スタッフブログや、社長日記ってありますよね。
いろいろな事が書かれていますが、書く事によって、そのサイトなり、
実際の店舗、会社、チームでもいいのです・・・の「人となり」「つながり」がわかるんです。

すると、この人はこういう考えのもと、こういう行動をしている。
なので、この会社、お店の商品やサービスは、こんな想いでやっているんだなー。
なんて事がわかったりするんです。

ある意味、組織でれば、社長のビジョン、方針が、生き方があって、
だから、こういう思いで、商品サービスを提供し、ここの部分、方法にこだわっています。
とかですね。

 なので、私たちは、『衣食住』にかかわることが大好きなんです。
文字通り”人”との関わりあうということですね。

簡単にできる事はだれでもできます。なんて言われるかもですが、
難しいのは、「凡時徹底」なんです。意味は、だれでもできる事を、誰よりもするそして継続すること。

こちらのほうが遥かに難しい。継続は力なり。ってこういう事です。

まとめますと、ブログや、情報を常に増やすという事は、自ら成長し、社会のお役に立つように日々努力する。これだけなんです。

それが見えるのがブログや情報かと思います。
これは私たちの勝手な定義かもしれません。

なので、やったことで、ありがたく感じたことを、感じるまま、伝える事なんです。最も、いやなことや、腹立たしいこともあるでしょう。理不尽なこともあるかもです。そこは、言葉ならばんばんしゃべってしまいそうですが、言葉ってある意味、よくも悪くも怖いんです。

いい言葉だけを発するようにする。決して悪い言葉は口には出さない方がいいです。
「そうしたら、何か心にたまるやん」というのもあります。それもごもっともです。

口からでたら最後、それに気づき「・・・ナーんちゃって」、「・・・という事で これが、私を成長させてくれたんです。ありがとうございます。」とかで、語尾でごまかす。もとい、語尾で自分の気づきや成長へと転換します。すると潜在的に、いい事に感じてくるんです。あくまで、口に出さないことは言うまでもありません。
 
気づきや思いを文章として書く。それが、ブログ本来なのかもしれません。
お店、会社では、公[おおやけ]に出せる事には当然限界があります。
であれば、とにかく書いて(下書き)、それから判断するでいいんです。
今は、非公開や、特定ユーザーだけに公開とかもできます。ですから、いきなり投稿してというのではないです。
実は、PCやスマホで書く事が多いかもですが、実を言えば、ノートに手で書くのがいいです。
なぜかって?
はい、それは書いてみればわかります。自分の書いた文字をみてどうですか?
読みやすいですか?読まれる人をイメージして書くと、わかりやすいですか?
使う漢字は適切ですか?こころの乱れは?
いろいろなことに気づけるのがが手書きです。
(おはがきやお手紙を書くかたならご理解いただきやすいかもですね)

 まとめると、”人”の生き方を文章を書く事を通して、”成長”、”前に進ん行く”ことを再確認する。自らと、みなさんとで、になるのかもですね。 

なので、みんなが読めるように記述してみるのがいいんです。
ほのぼの、やさしさ、いたわり、伝え、育む・・・
そんな感じです。

(動画という手もあります。それは別の機会で)

aimage141103_a0002_010998_m.jpgサイト管理→[面倒]全て引受 (Image)

すみません、そろそろ本題にはいりますね。

★まずサイト管理で面倒な事を上げて行きますね。

[1] 制作時、運用時

 制作時ですが、ビジョン、コンセプト、方針等が必要になります。
「社長のメッセージ」か、「挨拶」などの見出しで書かれています。
そこから、キャッチコピー(何か印象に残る言葉なり、フレーズ)
例)マインドハーツでは、「人と人の心をつなぐお手伝い」
ですね。これをヒアリングで伺い作成します。
思いつかなくても大丈夫です。お話を聴かせていただき(インタビュー形式)、そこから頂いた情報をもとに作成可能です。

 次は、「商品」「サービス」ですね。
それは、どこかの分野、カテゴリーで”NO1”であればなおよしです。

それは実は、みなさんのお客様が一番よくご存知な場合もあります。

『自社の強みはお客様がいちばん知っている』ということですね。

面倒なのは、これからでコーポレートサイト(会社が社会において、どういう会社かを説明する)なのか、サイトを通じて、商品やサービスを売りたいのか、あるいは見積やお問い合わせを増やしたいのか?が、一番重要な点かと思います。

 これは、何が正解と言うのがあるわけではありません。 

私どもは、SEOと呼ばれる検索エンジンへの対応を行う会社ではありません。
お客様のご要望によっては、専門の会社様と協力しながら制作を進める事も可能です。しかしながら私たちは、いたちごっこをする事を目的としておりませんので、SEOを主たる目的とされるのであれば、以降をお読みになられても、得られるものはないかもしれません。あらかじめご了承ください。

では、あなたたちが何をしてくれるの?
との疑問がわいてくると思います。

”面倒をみる”と言うことは、ひととおりサイトができてから、もしくは既存のサービスができてから、実はここからがスタートです。

 皆さんもそうでしょうが、商品やサービスを売っておしまいなら、それは、それは、すごい強みをお持ちの会社様ということになります。
今は、そのようなことは、少ないと思います。ものやサービスが有り余っている時代ですので。だからこそ、何をどうしていかないといけないか?

そのヒントが、当社冒頭(トップページ)に記載させていただいたことなんです。

まとめますと、一番大切なのは、

(1) 会社としての、ビジョン・方針・想い
(2) 商品、サービスそして強み
(3) 客層(客層とは、商品やサービスを使っていただきたいお客様です)
(4) 地域(どの辺りで、ですね)
(5) 営業方法(これ忘れてはいけません)
(6) これについで大切なのが、『顧客維持』です。

の6つを明確にすることです。
これを骨格として、サイトを作成します。

[2] 運用時

★作っておしまいは、ある程度できるんです。ここからが一番の問題です。

各会社様、SNSやブログを使い、情報を発信して行く事で、選んでいただきやすくしています。これに度が過ぎると、SNS疲れとかが起こります。前半部でも、記載しています通り、”継続することが大切”と記載しましたが、
サイトでお伝えできる事って、実はごくわずかなんです。

デザインも重要とよくおっしゃられますが、それも一理あるとは思います。
昨今は、スマホやタブレット向けのサイトも、と言う事ですが、ご存知の通り、2014年9月に発売されたiPhoneに代表されるように、ついに大型画面化がなされ、かつサイズも複数となりました。アンドロイドも加えると、いったいどれぐらいの端末を想定しないといけないのでしょう?よほど予算が潤沢で、強い商品向けに、ある部分を強化するためにサイトをフル活用するならそれはそれでOKだと思います。

しかしながら、それほど規模や予算をかけることができない場合は、どうすればいいのでしょう?

そういった画面サイズなどデザインに関しては、ある意味「割り切り」は必要です。

ではどうして割り切るかですが、その「割り切り」の一つの解として、制作や運用を支援してくれるツールというものがあります。

当社このサイトでも、利用しています。(CMS・・・コンテンツ管理システム:Contensts Manegement System)である『WordPress(ワードプレス)』を用いることで、ある程度、画面の大きさや、デザインを柔軟に変更することができます。

※当サイト(有限会社マインドハーツ)は、(2015年5月1日現在)実際のサイトを管理画面でなく、直感(直接)編集できるCMSである、『concrete5(コンクリートファイブ)』に変更しました

実際にCMS(コンテンツ管理システム)は、他にもいろいろ種類がございます。
私たちも以前は『Joomla!』と言うCMS(コンテンツ管理システム)を使っておりました。
その理由は、私どもの思い込みがあり、”ちゃんとしたサイトを制作したい”(ちゃんとしたには誤解がありますが、”会社サイトを作成する”には一番適していると過去には結論づけました。実は海外では、Joomla!は人気です)

『WordPress(ワードプレス)』検討時どうしても、”ブログを作成するツール”としか検討対象に上がっていなかったことです。

しかしながらご依頼案件にて対応するうち、”管理のしやすさ”という意味では、現時点では、『WordPress(ワードプレス)』が一番適しているように思います。

それは私たちが元々、EC(ネットショップ)制作では、かなりのカスタマイズを実施していたからです。それはもしかしたらお客様には過剰すぎたのかもしれません。

”割り切り”とは、運用ではなく、コンテンツ管理システム自体が、割り切っている仕組みを採用しているということです。

『WordPress(ワードプレス)』に関しては、当社以外でも、たくさんの情報が点在していますので、ここでは割愛します。

そうして、このコンテンツ管理システムの作成者が、考えたのは、『カスタマイズありき』の考え方です。

どういうことかと申しますと、既存の機能では必ず、お客様の独自のニーズを満足できず、細部に多少なりとも変更が必要になるということです。

カスタマイズとは、今あるものを少し変更して、ご希望の仕様に近づけるということです。しかしながら、これもベースのコンテンツ管理システムがアップグレードされると、変更を余儀なくされる場合がございます。そうすると、古いまま継続使用するか、別途費用を頂いて修正するというのが常でした。

また、お客様からは、アップグレードなどに、いちいち対応している時間や費用がないんですけど・・・というお声を頂きます。

ですのでここ(時間や費用がない)が、当社が一番お伝えしたい、『サイト管理者教育』なんです。
『運用維持改善』と私たちは、呼んでいます。

その『運用維持改善』をできる”人を育てる”。
すなわち、『サイト管理者教育』なんです。
それが、当社の最終目的です。

これができると当社としては、お客様自身の会社で選任の担当者を置かずとも、何か別の業務と並行で対応が可能となることです。
メリットとしまして、会社ひいては社長なりの、想いもわかり、ビジョンや方針にそった仕事なり、維持メンテナンスができるようになると考えています。
 
 
まとめますと、面倒をまず引き受け、それをわかりやすく整理して、最後はその面倒を自ら解決できるようにする。
そうすれば、当社としては、つらいことですが、お客様では人が育ち、運用を自前でできるようになります。

私たちの考えとして、このシステム開発・運用の仕事をもっとよく知っていただきたいんです。
そして、その仕事に関わる人を増やし、もっともっと強いサービスが作ったりできるよにしたいんです。

それには、費用対効果だけでなく、もっと壮大な、ビジョンが掲げられています。
詳しくは、トップページをご参照ください。一致団結し、日本をよくして行きたい。

ただこれだけです。
 
★では、具体的に費用はどれぐらいで、どれぐらいの事をしてくれるのか?

ですよね。 すみませんがリンクのサービスをご覧ください。

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