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サイト・リニューアル

マインドハーツはサイトをリニューアルしました!


admin

 

ようこそ!

 当社サイトにお越し頂き有難うございます。

IT(システム)・人による問題解決のために、起こし頂けたことと思います。

システムによる問題解決の方法として、『合理化』を求められてのことでしょうか?

誠に残念なことではございますが、人が本来

”仕事として”

されている事を合理化する目的で、システム化することをご検討されているのであれば、
当社での解決は難しいかもしれません。

『人・物・金』と言う経営用語の順序が示す限り、一番大切なのは、『人』であることは言うまでもありません。

逆に申しますと、”人”の問題が、一番会社・組織の存在価値を大きく左右する要素であると認識しています。

そこを勘違いしますと、長い目で見たときに、大きな問題を逆に抱えることとなる可能性もございます。

 私たちが最初にさせて頂くことは、とにかく当社サイトを訪れてくださった皆様の

”お話を聴かせて頂くこと”

から始まります。

もしかすると、お話を聴かせて頂くだけで、問題解決の糸口が見つかる場合もございます。
私たちとすれば、それが理想ではあります。

 しかしながら、それだけでは少しも問題解決の具体的手段が見えては来ませんので、少し事例をお伝えします。


実を申しますと、問題手法で”諸刃の剣”であるのが、

「合理化」

なんです。

  1. 自分さえよければいい。(自分、自社だけ儲かればいい)
  2. 面倒なことは嫌い。(楽して問題を解決したい)
  3. 家族で食事しても自分が食べ終われば、自分勝手に過ごす。(親はスマホ、子どもはゲーム。そして会話なし。)
  4. 個人のプライバシーを守れ。(自己権利の追求)
  5. おかしなことが、そもそもおかしいとわからない。(固定概念に囚われている)
  6. 奇妙な方針や指示を出して、組織を混乱させる。(志・想いがない)

その結果、合理化したはずなのに、逆にへんてこ・不思議な仕事が増えて余計に効率を落とす。
(ここは不思議なところですが、経営者・リーダーも気づいていない)

 ・・なので、「さらに合理化、機械化できるならそうしろ。」

 そのうち、一家に一台ロボットがやってきます。
全自動洗濯乾燥機、高性能PC(パソコン)と思えば、決して高くない価格です。
核家族化がもっと進み、シニアの方の一人暮らしが増えている昨今において、ロボットはよき話相手や、心の癒しに繋がるのではないか・・? それもあるかもしれません。

断っておきますが、私たちは「合理化」を否定するつもりはございません。

そうではなく、何事も、”バランス” だと思うのです。

バランスとは、少し意味合いは違うかもですが、要は・・

合理化していい事と、してはいけないことがある!


と言うことです。

では、「合理化」 と 「●●●」 がバランス・・、つまり対局にくるのか?

 
よく用いられる反対語で、「成功」の反対は?
「失敗」と答えていたところが、昨今の回答は、「何もしないこと」なのです。
「何かしたこと」による結果が「成功」か「失敗」であって、その対局にあるのが「何もしないこと」なのです。
もっとも「あきらめない」ことで、「失敗」ってないと私たちは思っていますが・・。
同様に、「愛情」の反対は?
聡明なあなたなら、「憎しみ」とはお答えにはならないでしょう。
そうです。「無関心」ですね。・・すみません。余計な事例でしたね。


「非効率」じゃないです。

実は、これには賛否両論あります。
私たちが考える合理化の反対は、先ほどの例と同じで、 

「気にかける」「面倒をみる」

と言うことなんです。

なので、

「合理化」 の反対は、「面倒をみる」

「面倒をみる」=「気にかける」ことだと私たち思っています。

確かにメンテナンスフリーって、合理的で聞こえはいいのですが、
そんなものって、実はなかなか存在しないのです。

「面倒をみる」「気にかける」とは、もう少し具体的にお伝えすると、

面倒をみたり気にかける対象は基本”人”です。

動物だったり、大好きなものでもいいですが、ここでは、”人”です。

それは、自分以外の『他人』です。家族だってもとは、他人です。

他人と他人が、お互いに育みあい家族を作っている。
けれど家族だけじゃありません。
ご縁あった人、同じ仕事をする人、近所、趣味仲間、etc. etc. いっぱいいっぱいいらっしゃいますよね。

なので、面倒を全て引き受けるということは、それだけ”人”を『他人』を気にかけると言う事なんです。

 『あなたの会社の面倒を引き受けること』

で、話は大きいのですが、ひいてはこの日本を、世界を、平和で活気ある、笑顔の絶えない、もっともっと幸せな国にして行けると信じています。その始めの一歩が、『あなたの面倒を引き受けること』なんです。

大きなことを言っているように聞こえるかもですが、大切なことですのでもう一度お伝えしますね。

それは、「面倒をみる」他人を「気にかける」こと。

同調とは違うんです。おかしい事はおかしいと言えること。これも大事だと思います。
そして、アドバイスを受ければ、それをありがたく受け入れ、そして実践してみることです。

これが、意外と難しいです。
私たち私自身もそうでした。・・が、人からお世話になったり、気にして頂いて気づきつつあります。
有難うございます。

ですので、頂いたご恩に報いたいのです。
何とか皆さんのお役に立ちたくて、・・おこがましいかもですが、

自分たちができることからやって行こう。

それの一つが、「「教育」」

なんです。

システムを通して、”人”としての教育をして行きたい。
システムの管理の方法をお伝えするついでと言ってはなんですが、とにかく大切なことをお伝えしたいんです。

それが、私たち私を気づかせてくれた先達への恩返しです。

 「すばらしい日本」

をもう一度取り戻すことから始めたいです。 
震災や悲しい出来事は、それを忘れかけていることへの、先達からの厳しい厳しいメッセージなのかもしれません。

経済(資本主義)だけでは国は滅びます。事実、「カルタゴ」

(紀元前3~2世紀、地中海でひときわ繁栄した国家があった。貿易大国であり、軍事大国でもあった。無敗の名将ハンニバルを倒す事で世界史の英雄となったスキピオが、敗戦したカルタゴに以下の条項を突きつけた。[1]完全武装解除 [2]カルタゴの安全は、ローマが保証する・・・そしてローマの保護のもと貿易国として、世界一の通商国家となった。やがて隣国ヌミディアが頻繁に侵入し、略奪を行った。カルタゴはローマに解決を求めたが、ローマは動かなかった。それどころかローマは、カルタゴに派兵し、第三次ポエ二戦争を引き起こし、ついにカルタゴを地上からなきものにした。)

と言う国は滅びました。まさに、日本の今の状況と類似しています。
日本人、ひいては誰にでも、祖国はあるし、日本は国を家族に見立てるから”国家”と言うんです。

 面倒をみて、共存共栄して、「一致団結」する。(一丸となる)
これに尽きると思います。

毎日感謝して、笑顔で元気にハッピーに行きましょう!

これが、どこかしか、「爽やかな風」になることでしょう。

”人” を育て、お互い育む。


そう願っています。

ありがとうございます。

 マインドハーツ

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