ネットワークカメラ・ベビーモニター IP監視防犯カメラの設定方法(C12)

Posted by admin at 16:21 日時 2019/08/13

Share:


ネットワークカメラ・ベビーモニター IP監視防犯カメラの設定方法(C12)

Lefun ネットワークカメラ1080P 200万画素 ベビーモニター IP監視防犯カメラ 高解像度 無線ワイヤレス屋内カメラ 【wifi 強化 遠隔スマホ操作 動体検知 警報通知 双方向音声 暗視機能 録画可能 技適認証済み ホワイト

※OEM等でいろいろなネットワークカメラが販売されてますが、スマホの設定&監視用アプリが、『MIPC』を利用する製品は全て同じと思われます(未確定)

※設定はアプリのみで実施します。特にWIFI設定時、『スマホのWIFI設定』を『カメラに引き継ぐ形』になりますので、無線LANのAP(アクセスポイント)のSSIDを同一に接続(2.4GHz)しておかないと、監視カメラがWIFIに接続できず、『どハマり』します。​​​

★付属の取扱い説明書に従ってアプリでの設定を実施します。上記の接続先に注意しておけば、さほど問題はございません。

●監視カメラ(LEFUN:C12 アプリ内では、モデル:f300)設定 (2019/04/27時点)
 〜設定、監視・運用等。

※製品のページにスペック表が記載されていますので、そちらをご参照ください。

可動式液晶:いいえ
ファインダー付き:いいえ
WiFI:Wifi対応
カラー:ホワイト
サイズ:1080P 200万画素
メーカー型番:C12 ASIN B07DFB88LH
モデル:f300(アプリ内で確認:)
ファームウェアバージョン:v5.1.10.1811061306

●必要機器:(1)監視カメラ本体、(2)スマホ、(3)AP(無線LANルータ:インターネット接続

●設定・運用手順
iOS, Android のアプリ MIPC をインストールします。

[Android]
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mining.app.mipca&hl=ja

[iOS]
https://apps.apple.com/jp/app/mipc/id550958838

※監視カメラの設定・運用を実施するには、メールアドレスとパスワードを上記アプリ内から設定して、ログインする必要がございます。

https://mipcm.com/
でもユーザー登録はできます。PCサイトの利用は別途記述します。

●見守り(監視)カメラをWIFI接続する時にハマったポイント
 ※見守りカメラの設定は、アプリで基本完結する
 ※WIFIのアクセスポイントを変更する場合は、工場出荷に戻した後再度、設定したほうが解り易い
 ※監視カメラを接続したいWIFIは、仕様上2.4GHzのみなので、設定用のアプリが入ったスマホも『同じ2.4GHzに繋いで実施』すること。 AP(WIFIアクセスポイント)によっては、2.4GHzと5GHzの両方を持っている。 その場合、うっかり5GHzにスマホを接続していると、監視カメラにAPの設定情報を 送る時に失敗する。

 ※面白いのは、この設定情報を”音声で送る”ので、設定が開始されると、「ピロリロ・ピロリロ、ピロリロ・・」を繰り替す。基本これでうまく行けば、接続が完了した旨が、 アプリに表示されて、APのWIFI経由で制御&設定が可能になる。 ダメな場合は、150秒後にタイムアウトエラーとなる。 同じAPであっても、SSIDが2.4GHzと5GHzで異なるので注意が必要だ。以前はPCでの設定が主流であったが、今はアプリが主流である。

 ※APと監視カメラの距離が遠いと、アプリから監視カメラを制御していて、接続が切れる。しかしながら問題が起こると、ちゃんとカメラ自身が異常を検知して再起動するので、少し待てば再度制御できるようになる。

 ※基本MicroSDの64G以上(1200円前後:2019/04/26現在)で24時間録画設定で、約7日 録画できる。
この設定をおすすめする。動体検知で、動画や静止画を取得する方法もあるが、 撮影漏れを起こしやすいのでおすすめはしない。 また、一部スナップショット等が正常に機能しない(監視カメラ側未対応?)ことがあり、アプリもしくは監視カメラのBIOS修正待ちかもしれない。ストレージへの保存を許可していれば別カテゴリ保存できたかも(要確認です)。→アプリ右上の「スケジュール」アイコンの「スナップショット」に保存される(2019/08/16現在)

 いずれにしても、チルト、パン・音声録音、音声通話もできるので、見守りカメラ等としては重宝するだろう。
 
 ※補足だが、天井への設置金具も付属しており、その場合の映像を正常に写すための映像反転機能も付いている。

 ※ 難点は、microSDのデータ採取だが、通常のフォーマットではなく、Linux系のフォーマット(未確認)を 用いて映像を記憶するため、PCにそのまま繋いだだけでは取得できない。確か専用のPC用のアプリからだと 取得が可能だった(未確認です。すみません)。まあ、アプリ内で必要なものを取得して、スマホのストレージに保存することはできるので、何か問題があるような時でないと、録画された映像を調査することはないように思う。

 ※専用アプリは、MIPC (同メーカーの監視カメラをアプリのみで、監視できます)
  ソフトウェアバージョン:v6.5.1.1905111640

 ※キャプチャーは、スマホの写真ストレージへ保存するので、「許可」しておく必要がございます。
   アプリ内に保存するので、許可は不要だと思われるが・・。許可を求める理由は推測されるに、QRを読み込んでカメラの設定をしたりするのでその為だろう。

以上