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サイト管理者教育を通じて“人”としても育つ

『サイト管理→[面倒]全て引受』ます! ってどういうことですか? (リンク参照)

経営者からすると、投資した分の見返り(費用対効果)が欲しい!

サイト管理者なんかいらない。
コストがかかるし、第一費用対効果が見えない!!

サイトの管理など、”合理化”してくれればいい。 できれば、「メンテナンスフリー」がいい。

ならば、当社がお手伝いさせていただきます。
■「面倒」「問題点」「懸念事項」を全てお聴かせください。

と、聞こえのいい、売り言葉を並べるのは簡単です。
ツールを使う事のデメリットを並べ、結局コストがかかります・・・。
的論調で、自社の強みを述べられる会社様もいらっしゃいます。
が、何でも(世の中の事象で起こること)は、そうですが、自社を中心に考えるとそういう論調になるのは否めません。
ここにも、そのように書いてあるかもです。

 そうお感じになられたならば続きを読まれずに、他のところを調べてください。
 合理的な情報収集をされるのなら懸命な判断です。
 
 
 

 え、まだ読まれるのですか?
 では、少し大切な事をお話しましょう。

最近のニュースで楽しい事はありますか? 2011年の震災以降、絆、きずなと叫ばれるのですが、絆って、できたのでしょうか?
また、震災以降でも、事件、災害は相変わらず続いていますよね。 それに加え、交通事故の死亡者数は、減ったものの、アクセルとブレーキの踏み間違いで車が、児童の列に飛び込む、コンビニを破壊する。危険ドラックで意識もうろうとなり事故を起こす。

 ・・・妙な事件がほんと多くなりました。

そして、震災ほどでないにせよ、台風、大雨・・・天変地異による、痛ましい災害。 ほんと何とかならないものでしょうか!

実は、これこそが、

 「合理化」

を押し進めた結果ではないかと思います。
 自分さえよければいい。
 自分、自社だけ儲かればいい。
 面倒なことは嫌い。
 家族で食事してても、親はスマホ、子どもはゲーム。 そして会話なし。
 お腹が膨れればOK。 後は自分勝手にすごす。
 個人のプライバシーを守れ。
 おかしいことが、そもそもおかしいとわからない。
 奇妙な、方針や指示を出して、組織を混乱させる。

結果、合理化したはずなのに、逆にへんてこな仕事が増えて余計に効率を落とす。
(ここは不思議なところですが、指示者も気づいていない)

なので、さらに合理化、機械化できるならそうしろ。 そのうち、一家に一台ロボットがやってきます。
全自動洗濯乾燥機、高性能PC(パソコン)と思えば、決して高くない価格です。核家族が進み、シニアの方の一人暮らしが増えている昨今においては、
いい話相手や、心の癒しにつながるのではないか?
それもあるかもしれません。

断っておきますが、「合理化」を否定するつもりはございません。

そうではなく、何事も、”バランス” だと思うのです。
バランスとは、少し意味合いは違うのですが、合理化していい事と、してはいけないことがある! ということです。

では、「合理化」 と 「●●●」 がバランス、つまり対局にくるのか?

 
よく用いられる反対語で、「成功」の反対は?
と聞かれ、「失敗」と答えていたところが、
今の知恵者の回答は、「何もしないこと」なのです。
「何かしたこと」による結果が、「成功」か「失敗」であって、
その対局にあるのが、「何もしないこと」なのです。
もっとも「あきらめない」ことで、「失敗」ってないんですが・・・。
同様に、「愛情」の反対は? 聡明なあなたなら、「憎しみ」とか答えないでしょう。
そうです。「無関心」ですね。 ・・・すみません。余計な事例でしたね。

 
「非効率」じゃないです。
実は、これは、賛否両論あります。
私たちが考える、合理化の反対は、先ほどの例と同じで、 

「気にかける」「面倒をみる」

ということだと考えています。

なので、

「合理化」 の反対は、「面倒をみる」

「面倒をみる」=「気にかける」 と思います。

確かに、メンテナンスフリーって、合理的で、聞こえはいいのですが、
そんなものって、実はなかなか存在しないのです。

「面倒をみる」「気にかける」 とは、もう少し具体的にいうと、
その面倒をみたり、気にかける対象は、基本

”人”です。 動物だったり、大好きなものでもいいですが、ここでは、”人”です。

それは、自分以外の『他人』です。家族だってもとは、他人です。

他人と他人が、育み、家族を作っている。
けれど、家族だけじゃありません。
ご縁あったひと、同じ仕事をするひと、近所、趣味仲間、etc. etc. いっぱいいっぱいいらっしゃいますね。

なので、面倒を全て引き受けるということは、それだけ”人”を『他人』を気にかけると言う事なんです。

 『あなたの会社の面倒を引き受けること』が、

そして話大きいですが、ひいては、この日本を、世界を、平和で、活気ある、笑顔の絶えない、もっともっと幸せなところにして行きたいのです。 その始めの一歩が、
『あなたの会社の面倒を引き受けること』なんです。

大きなことを言っていますが、大切なことですのでもう一度言いますね。

それは、「面倒をみる」 他人を「気にかける」 こと。
同調とは違うんです。 おかしい事はおかしいと言えること。
これも大事だと思います。 そして、アドバイスを受ければ、それを、ありがたく、頂くことです。 そしてやってみることです。

これが、意外と難しいです。
私たち、私自身もそうでした。・・・が、人から世話になったり、気にして頂いて気づきつつあります。

なので、頂いたご恩に報いたく。
何とか皆さんのお役に立てたくて、・・・おこがましいですが、

自分たちができることから、やって行こうと。

それが、「「教育」」

なんです。 「サイト管理者教育」を通して、 ”人” としての教育をして行きたい。
管理の方法をお伝えするついでと言ってはなんですが、とにかくお伝えしたいんです。

それが、私たち、私を気づかせてくれた先達への恩返しです。

 「すばらしい日本」

をもう一度取り戻すことから、はじめたいです。 
震災や、悲しい出来事は、それを忘れかけていることへの、先達からの厳しい、厳しいメッセージなのかもしれません。

経済だけでは、国は滅びます。 事実、 「カルタゴ」

(紀元前3~2世紀、地中海でひときわ繁栄した国家があった。貿易大国であり、軍事大国でもあった。無敗の名将ハンニバルを倒す事で世界史の英雄となったスキピオが、敗戦したカルタゴに以下の条項を突きつけた。[1]完全武装解除 [2]カルタゴの安全は、ローマが保証する・・・そしてローマの保護のもと貿易国として、世界一の通商国家となった。やがて隣国ヌミディアが頻繁に侵入し、略奪を行った。カルタゴはローマに解決を求めたが、ローマは動かなかった。それどころかローマは、カルタゴに派兵し、第三次ポエ二戦争を引き起こし、ついにカルタゴを地上からなきものにした。)

と言う国は滅びました。 まさに、日本の今の状況と類似しています。
日本、ひいては、誰にでも、祖国はあるし、日本は、国家なんです。

面倒をみて、共存共栄して、「一致団結」する。
これに尽きると思います。

毎日、感謝して、笑顔で元気にハッピーに行きましょう!
全力で事にあたること。

これが、どこかしか、「爽やか」な風を感じることでしょう。

『サイト管理者教育』を通して、”人” を育て、お互い育む。

そう願っています。

ありがとうございます。

 マインドハーツ

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